エイジングサインを見逃さないで

目尻の細かいシワやうっすらと現れかけている法令線、たるみ毛穴などが気になりだしたら、それはエイジングサインです。 これらのサインを見逃さず、理想をいえばそうしたサインがでてくる前から対策を行うことが肌の老化を防ぐために意識したいポイントです。


まず、最初にエイジングケアとして取り組まないといけないのは保湿ケアです。


何気なく、なんとなく化粧水や乳液を使っていませんか?30代以降考えないといけないのは保湿は水分ではなく保湿成分を与えることであることを肝に銘じることです。 そのため保湿成分にこだわる必要があり、化粧水もしっかり保湿成分が配合されているものを選ぶことが重要です。


こういう正しい保湿の知識が欠けていると肌老化を防ぐことはできません。


また、紫外線は肌老化を促進する大きな原因になるので、普段からUVケアを徹底するようにしましょう。 外出する際はもちろん、外出する予定がない日でも、日焼け止めクリームを使用したり、UV機能のあるBBクリームなどでお肌を紫外線から守るようにしましょう。

化粧水が以前のようにお肌に入っていかないと感じてきたら

加齢による肌の老化というとシミやシワ・たるみといったものが代表的ですが、肌の乾燥というのも立派なエイジングサインです。 例えばいつからか発生し始めた目元の細かいシワや化粧の乗りの悪さなども肌の乾燥からきていることが多いです。


肌が乾燥するということはつまり、肌の細胞の水分保持力が低下しているということです。


水分保持力が低下した肌にいくら化粧水で水分を与えたところで水分を蓄えることができないので肌の乾燥はいっこうに改善することはありません。 化粧水が以前のようにお肌に入っていかないと感じることが増えている気がするのなら、それはスポンジのように水分を蓄える機能が低下してきたからなんですね。


こうした肌の水分保持力の低下に最も効果のある成分というのがセラミドです。


当サイトでなぜセラミド入りの基礎化粧品を使う大切さを訴えているかというと、肌の水分保持力が落ちた肌の乾燥にはセラミドが一番効果があるからです。 なので、保湿成分としてセラミドが配合されているかを何よりも優先してチェックするようにしてください。


セラミドというのはスポンジのように水分を吸収してそのまま逃がさず保持してくれる成分ですが、このセラミドは加齢によって減少してしまう成分です。 そのためある程度の年齢からは外部からおぎなって上げる必要があるわけなんですね。30歳を過ぎたらセラミドで保湿するということは必須といっていいと思います。


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