そのシミはターンオーバーの乱れのサインかも

若々しいお肌と聞いてイメージするのはハリやコシ、そして透明感といったところでしょうか?


肌が萎み、ツヤがなくなり、シミやくすみで透明感がなくなった肌というのは老けてみえます。そんな肌にならないようにするのがエイジングケアなんですが 肌のエイジングケアと一口に言っても色々な内容が挙げられます。


そのなかでも重要なものの1つがターンオーバーを良くする事です。シミを発生させる原因としてメラニンの沈着が挙げられますが、これは結局、 年齢とともに肌のターンオーバーが遅れてくるのでメラニンが排出されずにシミとして沈着しやすくなるのが原因です。


そんなターンオーバー対策として、重要なのはここでもやっぱり保湿なんです。


肌が潤った状態でないとターンオーバーも乱れがちになります。なので肌を乾燥させないことがターンオーバーを維持するためには不可欠です。 それに加えて栄養バランスの良い食事や十分な睡眠時間の確保、適度な運動を行うなど、細胞を活性化させる生活習慣も大事です。

シワを減らすことは出来るのでしょうか

年齢を重ねるごとにシミだけでなく、小じわも増えてきます。


シワの場合、肌の乾燥やターンオーバーの周期の乱れというのはあまり関係がありません。よく乾燥するとシワが増えるとか深くなるという人がいますが それは大きな間違い。シワというのは真皮層のコラーゲンやエラスチンといった弾力成分の劣化や変性が原因です。


シワを予防したり、改善しようと思ったら乾燥ケアではなくて、コラーゲンを守るケアをしないといけません。ポイントになるのは繊維芽細胞を活性化させることなので ビタミンCやレチノールといった繊維芽細胞を活性化する有効成分を補給する必要があります。


もちろん紫外線がコラーゲンを劣化・減少させる原因にもなってしまうのでUVケアは必須です。


目元や口元というのは動きや激しいので表情筋の動きによって折り目がつきやすくそれがシワになって残りやすい部位です。 一度、シワができるとヒアルロン酸注射など美容外科での処置を施さないかぎりは消えませんからできないように予防することが最優先です。


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